手動でのエクササイズ入力
記録せずにセットを記録します。ウォームアップ、有酸素運動、補助種目、マシン種目、または記録が現実的でない場合に使えます。
更新日
手動入力を使うと、動画を記録せずにセットを記録できます。ウォームアップ、有酸素運動、アイソレーションの補助種目、マシン種目、その他バーの計測が当てはまらない場面で便利です。
使い方
ワークアウト内の任意のエクササイズで、次の手順を行います。
- 記録画面で、Record の代わりに Manual entry をタップします。
- 負荷、レップ数、(任意で)RPE を入力します。
- 確定します。
セットは、記録したセットと同じメタデータでトレーニング履歴に保存されますが、速度、パワー、動画、レップ単位の詳細は含まれません。
記録される内容
- 負荷とレップ数。
- 入力した場合は RPE。
- 総ボリュームとトレーニングストリークへの寄与。
- 履歴と週間サマリーに表示されます。
手動セットは、バー速度のトレンド、e1RM の計算、速度ベースの PR トラッキングには寄与しません。
どんなときに使うか
- ウォームアップ
- 有酸素運動
- マシン種目
- 自重エクササイズ
- カメラのセットアップに見合わない手軽な補助種目
- ライブ記録が失敗したときのバックアップ
記録したセットと手動セットを混在させる
ワークアウト内で自由に混在させられます。典型的なセッションは次のようになります。
- スクワット:ワーキングセット3つを記録、ウォームアップセット4つを手動。
- ベンチ:ワーキングセット4つを記録。
- プルアップ:3セットを手動。
過去のセットへの手動入力
後からさかのぼって記録するには、次の手順を行います。
- History から過去のワークアウトを開きます。
- 該当するエクササイズの下で Add manual set をタップします。
- 負荷、レップ数、RPE、そして任意でタイムスタンプを入力します。
手動入力とノートの違い
手動入力は、ボリュームと履歴に寄与する構造化されたセットを作成します。ノートは、文脈を残すための自由形式のテキストです。データには手動入力を、それ以外のすべてにはノートを使いましょう。
コーチビュー
手動で入力したセットは、コーチのビューに「manual entry」と表示されます。コーチは、動画や速度データなしで、記録された内容を確認できます。